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近藤千尋と太田博久夫妻が素敵すぎ!マンネリ打破とラブラブ夫婦円満のコツは?

夫婦円満のコツ

こんにちは、管理人のイブです。

あなたは旦那さんに恋をしてらっしゃいますか…?(爆)いきなり(爆)を付けてしまってごめんなさい。^^;

でも「旦那に恋」と聞いて、お尻がかゆくなっちゃうような方も多いと思います。

 

結婚して夫婦になると、遅かれ早かれ訪れるのが、マンネリ状態…。に女性が妊娠すると、「ママ化」してしまって、夫婦であっても「男女」関係から「家族」関係に変化することが多いですよね。

私も男女間の恋愛の時は、恥ずかしさとかはあって、女性らしさをキープしようと努力していましたが、子どもが生まれると、なかなか難しい!

でもでも、女である以上、心の中では「旦那といつまでもイチャイチャラブラブしてたい…!」なんて感じませんか??

 

実は妊娠しても、夫婦で変わらずラブラブ状態をキープし続ける、ある芸能人カップルがいます!

モデルの近藤千尋さんが、第一子である女の子を出産したというおめでたいニュースが5月4日に流れましたが、この近藤千尋さん夫妻がそんなラブラブ夫婦です。

近藤千尋さんの旦那さんはご存知の方も多いと思いますが、お笑いトリオ・ジャングルポケットの太田博久さん。

妊娠中もめちゃくちゃ優しかったそうですが、このラブラブ夫妻に学ぶ、マンネリ打破&夫婦円満のコツを今回はご紹介しますね。

 

お互いの呼び方がすごい!

夫婦円満のコツ

それでは太田博久・近藤千尋夫妻が普段実践している、いつまでもラブラブでいられる夫婦円満のコツについてご紹介していきますね。

まずはお互いの呼び方。

 

近藤千尋さんは太田さんのことを「ひーぼぉくん」

太田博久さんは近藤さんのことを「ちーぼぉちゃん」

 

と呼んでいます。

なんと…いきなり普通の夫婦にとってはハードルの高い呼び方ですね…(笑)

 

お二人は、公の場でも何の躊躇もなくこの呼び方で呼び合ってます。もうこの甘々な呼び方を見ると、二人がどれだけラブラブかがよくわかりますよね!

夫婦っていつの間にか名前を呼ぶことが少なくなりませんか?子どもができたら「パパ」「ママ」とか呼び合ったり、それはまだマシで、悪くすると「ねぇ」とか「おい」とか…^^;

そんな夫婦は可愛い愛称で呼び合うといいかもしれませんね…!

 

お互い思っていることを話し合う

太田・近藤夫妻は、いつもお互い思っていることを言い合うことを、普段から心がけているのだとか。

もちろん隠し事はしないし、嫌なこともちゃんと伝えているので、大きなケンカは今までしたことがないんだそうです。

 

これは結構大事ですよね。ケンカの原因のほとんどが「お互いの考えの違いによるすれ違い」です。

でもお互いに普段から話し合うことで、このすれ違いが最小限に抑えられます。

「妻が思っていること」「夫が思っていること」これを意識するだけで相手への思いやりも生まれてきますよね。

 

スキンシップを積極的に行う

あたたた…。またもハードル高めのものがきましたね。

近藤千尋さんは太田さんとのスキンシップをとても大切に考えているようで、毎日常にくっついているそうですよ。

手をつないだり、足をのせあったりは日常的に行っていて、太田さんからはほっぺをつままれたりするそうです。

 

太田博久さんはもともとは、女性と手をつないで歩くようなタイプではなかったそうですが、近藤さんのスキンシップの多さに触発されたのか、今では抵抗なくイチャイチャするようになったそうですよ。

そう思うと、男性側も女性側に影響されたりするんですね。

 

妻は肌やリップのケアを欠かさない

近藤千尋さんのえらいところは、スキンシップを常に行うために、肌やリップのケアを普段から行っているそうです。

触って気持ちのいい肌、そしてキスをしたくなるようなプルプルリップをキープ。

お帰りのチューは定番なので、その直前にしっかりリップを塗るそうですよ。

さらに普段からリップの保湿を徹底していて、ガサガサにならないよう気をつけているだとか。

 

スキンシップしたい!と思う奥様は、この点は重要かもしれません!旦那側は奥さん側に比べると、スキンシップに対してはやや逃げ腰。

おそらく照れくささもあると思いますが、そんな旦那さんでも「触りたい!」「チューしたい!」と思わせるような肌やリップにすることで、より自然にスキンシップが行えるようになりますよね。

「旦那がちっともスキンシップしてくれない…」と思う奥様も、もしかしたら自分のケアが足りてないかもしれませんよ。

このケアは旦那さんへの思いやりの一つとも言えます。
そう思うと、体のケアは、女性側の大事なたしなみかもしれません…!

 

夫は妻の気持ちを思いやる

旦那はつわりの妻を思いやる

今度は夫側から妻への思いやりについて。

近藤千尋さんと太田博久さんは2015年10月に結婚を発表、そして2016年に結婚披露宴を開き、11月に第一子妊娠を発表しました。

結婚から妊娠までが結構早かったのですが、妊娠中の近藤千尋さんはホルモンのバランスが変わったせいか、性格にもかなり変化があったようです。

原因としては「つわりが酷かった」からで、本当にこれって女性側でもコントロールできないことですよね…。

ただ、つわりが辛すぎて近藤千尋さんもかなり太田博久さんにあたってしまったり、子どものようにわがままを言ってしまったといいます。

しかし、そんな近藤千尋さんにも太田博久さんは神対応。

 

・仕事の合間に車で送り迎えをしてくれた

しかも「時間があるから行くよ」という自然なやさしさ

・つわりでタクシーにしか乗れなくなった近藤千尋さんに、クレジットカードを渡して一言

「このカード(クレジットカード)使いな、マイル貯まるからラッキー!」

 

何という自然なやさしさなんでしょう…!
近藤千尋さんは太田博久さんのことを「仏様のように優しい」と表現していて、つわりの時のひどい対応にも優しかった太田博久さんにさらに愛情がました…といいます。

このつわり期って、夫婦の危機になる場合が結構あるんですよね。妻がホルモンのバランスが崩れたことにより、精神的にも不安定になりますし、さらに気持ち悪さなどのつわりの症状も抱えます。

妻としてはそのつわりの辛さを旦那にわかってほしいと思っても、旦那側は分からずに思いやれない。そんな旦那に妻は「なんでわかってくれないの!!」と旦那に当たってしまう…という悪循環。

つわりが辛い妻と、つわりの辛さが分からない旦那との間の溝が、悪くすると深まってしまうんですよね。この時期に「離婚を考えてしまった」という夫婦も少なくありません。

でも太田博久さんは、そのあふれるようなやさしさで、つわり期の危機も乗り越え、さらに夫婦の絆は深まりました。旦那さん側のこういった相手を思いやる対応も、夫婦円満には必要になってくることがわかりますね。

 

まとめ

太田・近藤夫妻に学ぶ、「ラブラブ夫婦円満のコツ」ですが、どれも簡単にできそうで、なかなかハードルが高いです^^;

難しいのは、妻側が「よし!ラブラブになるために、努力していこう!」と思っても、夫側がそう思ってなかったときは、一人で空回りしてしまうんですよね。

だから、円満のコツの中でも、まずは「話し合う」ことが重要になってくるかな~って思います。徐々に話し合う時間を増やしてみて、話し合いながら、だんだんと夫との距離を縮めていく。

日ごろから、肌やリップや髪のケアをしておけば、距離が縮まったときに、夫側もあなたの変化に気付くはずです。

「あれ?こんなにきれいな肌してたっけ」
「なんかこのくちびる、そそられる…」

そんな風に思われたらしめたもの!(笑)

あとは香りも結構重要だと思います。近づいた時に、ふわっといい香りがしたら、ポイント高い!そんな努力を続けていれば、いずれ旦那さんの気持ちもあなたに向いてきてマンネリ状態から脱出できるはずです。

でもまあ、初めからめちゃくちゃ優しい太田博久さんのような旦那さんと結婚するのが、一番簡単ですが^^;

女性側も男性側も努力は必要になるということですね。まずは妻側から歩み寄ることで、夫の気持ちに近づいてみることをおすすめします♪

 

 

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