つわり

高齢出産はつわりがひどくなる?それともない?高齢出産ママの注意点!

こんにちは、イブです。

一昔に比べて、高齢出産の方が増えましたよね。管理人の50代のお友達は、「私たちが20代のころは、20代後半で結婚してなかったら、嫁き遅れなんて言われてたのよ~~!!」なんて言ってました。1991年までは高齢出産=30歳以上でしたが、今は変更されています。

現在は高齢出産は35歳以上をさしますが、高齢と言っても今の方は若いですし、30代でも問題ないと方が多いと思います…が、気になるのは、「高齢出産だとつわりがひどくなる…」という噂。

でも逆に「高齢出産だとつわりはない!」という話も。どちらが本当なのでしょうか?気になったので調べてみました!

高齢出産だとつわりがひどくなるってホント?

まずはつわりの原因について。

つわりの原因は今だはっきりとしたことは解明されていません。有力をされている説は、妊娠初期に急激に女性ホルモンの分泌量が増えるため、その影響でつわりがおこる…というもの。

そして高齢出産だとつわりはひどいという説は、高齢になってくるほどホルモンバランスが崩れがちになるため、10代や20代の人よりはその影響があるのではないか?と言われているんですね。

ただ、ホルモンバランスの崩れや分泌量などは、個人差が大きいもの。一概に「高齢になるにつれて、ホルモンバランスが崩れやすい」とははっきり言えませんよね。

そのため、高齢だからつわりがひどくなるという噂の真偽は証明はされていません。ただ、ある産婦人科のお医者さんのインタビューを見た時は、「年齢とつわりは関係がない」とはっきりとおっしゃっていました。

高齢出産でもつわりのない人、軽い人もいるそうですよ。つわりは本当に個人差が大きいんですね。

 

高齢出産だとつわりがないってホント?

もう答えを言ってしまっているようなものですが、一応ご紹介しますと、「高齢出産だからつわりはない」という噂も、現段階では何の根拠もなし!

つわりがない妊婦さんは全体の約3割前後いるみたいですが、年齢もバラバラ。さらに同じママさんでも、一人目はつわりはなかったのに、二人目はあった…なんてまちまちなんですね。

さらにさらに、つわりの期間も個人差が大きく、1ヶ月足らずで終わった人もいれば、妊娠後期まで続いた人も。

高齢出産の人のつわりの割合など、統計データがないのではっきりと断言できませんが、現時点では、高齢出産だとつわりがひどくなる」「高齢出産だとつわりがない」というのは噂に過ぎないようです。

 

でも高齢出産は注意して!

つわりについては個人差ということで、高齢は関係ありませんが、妊娠さんとして見ると、高齢出産の方はやはり適齢妊婦さんに比べて気を付けるべき点がたくさんあります。

 

染色体異常

高齢になるにつれ、ダウン症などのリスクが高まります。

 

流産

自然流産も、35歳以上の年齢は20%、40歳以上だと40%以上という話も。これは年齢が上がるにつれて、卵子の質が落ちることも原因の一つのようです。

 

妊娠高血圧症候群

高血圧とや尿にたんぱくが出るといった症状が現れますが、こちらも高齢出産になるにつれ、リスクが高まります。肥満の方や高血圧の方、そのほかにも初産婦さんなんかは特に注意が必要です。

つわり軽減する赤ちゃんにとっても大切な栄養は??

妊娠初期は特に切迫流産のリスクもあるうえ、赤ちゃんも栄養が沢山必要な時期。そのため、安定期までは特に、高齢出産ママも気を付けなければいけませんね。

そんな時につわりが重なるととても大変ですが、つわりを軽減してくれる役割があるという栄養素があります。それはビタミンB群で、特にビタミンB6はつわりがひどい時に使う点滴の中にも含まれていて、吐き気などを抑える助けをしてくれるそうです。

そのため、ビタミンB6の多く含まれる食品(バナナ、玄米、かつおなどなど)を摂取していくことも、おすすめです。葉酸もビタミンB群ですが、最近の葉酸サプリは葉酸以外の栄養素も豊富に含まれていて、妊娠初期に摂取するサプリメントとしても優れたものが多いです。

ビタミンB6が含まれる葉酸サプリはこちらです↓ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まとめ

高齢出産ママが見ると、不安になるようなことを書いてしまいましたが、気にしすぎるのもストレスがたまるので、気持ちをゆったり持ってくださいね。管理人の周りでも、38歳、39歳、41歳で無事に出産した友人がいます。

健康管理や食べ物など、自分のできる範囲で対策をしてもらえたらいいと思います。また、無理をすると切迫流産、切迫早産の危険もありますので高齢出産の方はくれぐれもお体を大切にしてください。

 

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